LiLi nana*よりお知らせ(2)

こんにちは LiLi nana*です。

この度は、お騒がせして申し訳ありません。

 前回、アカウントが削除される可能性がありますという お知らせを致しましたが、You Tubeより運営の規約となる アカウント停止の期日までにYou Tubeの判断回答がありませんでした。その後 You Tubeより、著作権侵害の申告に対する異議申し立てが認められまして、申し立て人の訴訟での証拠、提出期間として10日~14日(営業日)の審査期間となりました。正式な状況ではないこともあり、皆様には状況が進展せず大変申し訳ありませんが、3月3日~3月6日の期日後をもってYou Tubeでの再開の有無を判断させてい頂ければと思っています。

 皆様には、たいへん沢山のコメント、メッセージ、またSNS等の投稿ありがとうございます。沢山のお声やご意見を拝見し、今編み物が出来ない、YouTubeを見たくないとの方も沢山いらっしゃり胸が締め付けられる思いです。その様なお気持ちにさせてしまい、本当に申し訳ありません。申し立てを3度し、認められなかった時は心が折れそうでした。しかし皆様のお声を糧に気持ちを奮い立たせ、4度目の申し立てをしようやく認められましたが、まだ正式に事が終わった訳ではありません。

正直、今は編み物が怖いです。 

模様編みが怖いです。これから今までのように編み物が出来るのか不安もあります。でも、また皆で編み物がしたいです。

 なかなか近状をお伝え出来ず、皆様にはご迷惑ばかりおかけして、悲しい思い、不安な思いをさせてしまい本当に申し訳ありません。まだYouTubeへの不安は拭えない状況ですが、今回の件がはっきり致しましたらまたご報告させてください。
いつも応援して下さり、元気を下さりありがとうございます。

宜しくお願い致します


LiLi nana*

LiLi nana*よりお知らせ

こんにちは LiLi nana*です。

この度は、直接自分の口から発言出来ず、ご心配ご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした。 皆様のお言葉はしっかり届いていました。温かさ、お心遣いに感動し、感謝してもしきれません。
編み物は作る幸せだけじゃなく、人の心も幸せにしてくれると改めて痛感しました。

本当にありがとうございます。


 今回、チャンネルが無効になってしまう件ですが、申し立てによる警告が You Tubeの運営上、連続3度にわたる通達がなされた事が原因です。
模様編みに関しては海外の編み方を参考に、同じ編み方を複数の方が使っているかを確認し中には約7年前から一般的にある物などを参考に使用させて頂きました。
なお後日では御座いますが、今回の事案に関して、法務担当(顧問弁護士)より、著作権侵害には該当しない主旨の見解を頂きました。 ※1

「模様編み」についての事前の著作権に関する認識不足、ならびに該当する法規や実用新案権の確認、そもそも編み物の作り手として事前に明確な内容を把握し伝え、関係各位に説明をする事ができておらず、申し立て人ならびに関係者、視聴者様に多大なご迷惑をかけてしまいました。 大変申しわけ御座いませんでした。

また、皆様には普段より沢山の愛、お気持ちを頂いていたのに、ガッカリさせてしまい、本当に申し訳ありません。
編み物は楽しい物、癒される物、幸せを感じられる物だと思っています。
どうか、皆様が楽しんで編み物が出来るように願っています。

今はかぎ針をなかなか持てないでいますが、編み物は続けて行きたいと思っています。

 今回、該当しないという見解に関して、「著作権侵害に関する申し立てへの異議申し立て」を実施しても、You Tubeの運営の見解相違や対応時期、期間の成約によりチャンネルは一旦閉鎖となる事があります。
3か月後にチャンネルが復帰出来るかもしれないので、もしその時はまた一緒に編み物を楽しんで頂けたら幸いです。

それまでは http://lilinana.fun こちらで編み物をしていきたいと思っていますので、良かったら遊びに来てください。

いつも応援ありがとうございました。

2020年2月15日 LiLi nana*


※1 法務 顧問弁護士 見解

 編み方についての著作権法違反の主張に関して,著作性が認められるためには「思想または感情が創作的に表現」されていることが必要になります, 編み方自体にはそれは認められず,著作性を有するものではないと考えます。
 例として絵画は美術的な思想,感情を創作的に表現したものとして著作物として保護されますが,その元となる画法自体は画家の美術的な思想,感情そのものであるから著作権法の保護対象ではないと考えられています。

著作性が認められるとすれば,その編み方を用いた製品の図面や完成品としての製品についてであろうと存じますが,過去の裁判例からも,作成した完成品や図面も抽象的な思想またはアイディアにとどまるとされていますので,著作権法のいう「思想または感情が創作的に表現」に該当するというためには相応の思想,感情の独創性がいるということになります。

なお,編み方について言えば,物品の形状,構造,組み合わせに係る考案として,実用新案権の設定登録があれば,これに基づく権利主張がなされることは考えられます。また,模倣した商品を販売した場合などには不正競争防止法違反の主張がなされる場合がありますが,仮に「編み方」を模倣としたとしてもこれには当たりません。